【リコリス・甘草】効果・効能、薬効的使用法の紹介~解毒効果~

      2016/05/12

欧米ではお菓子等の甘味料として利用され、中国や日本等では漢方薬として利用されております。甘草(リコリス)は、漢方薬を組み合わせる際によく用いられている、大変メジャーな生薬です。

さらに、複数の生薬を組み合わせる事が多い漢方薬のなかでは珍しい、「甘草湯」というこの梱包のみを使用した珍しい漢方の処方もあるます。

甘草(リコリス)に含まれる甘味成分グリチルリチンは、低カロリーで有りながら、砂糖の数十倍も甘いという特性を持っております。その為、欧米では特性を生かした飴やルートビアの甘味料として利用されております。

また、含まれている成分の中で”グリチルリチン”やその他の成分には、消炎作用や解毒の効果持ちます。それらを活用したシャンプーにはフケやかゆみをを抑えますし、ヘルスケア用品には肌の炎症を抑えてニキビや吹き出物に効果があるとされております。

化粧品の原料などにも使われておりますので、ショップ等にて見つけられた方は一度使用してみて下さい。

更に民間療法として有名な使用方法には、風邪の時に桔梗(キキョウ)と一緒にお湯に入れて飲むとノドの腫れが治してくれたり、気管支炎の予防にも効果が有ったと言われております。

胃酸の分泌をコントロールして粘膜をダメージから守ってくれる事にも有効性有ると言われており、その事から胃潰瘍などの症状を改善に効果が期待されれております。

花粉症の方には大変うれしいお知らせとなるのですが(私自身もです。)、リコリスには、抗ヒスタミン・抗アレルギーの作用が有り、アレルギーの反応を抑えてくれ、それによりかゆみや炎症が引き起こされにくくなるのに有効とされております。

じんましんなどにも効果ありと言われておりますので、アレルギー反応にお困りの方は西洋医療と併用して活用してみるのも良いのではないでしょうか?心配な方はお医者様に相談してみてアドバイスをいただき、その上でご検討してみて下さい。

ネットオフ、携帯・スマフォ買取

 - 消炎、浄血、排濃など, 肌荒れ改善効果が期待できるもの